年賀状?

2018/04/18 Wed

雨が降るかと思いきや、よいお天気でした☆

でも、

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この空の青さは、なかなか日本では見れないなぁ、、、と

(スリランカ)失恋中の土肥です(笑)



緑豊かなスリランカ。

象だけでなく、いろんな小動物も会いにきてくれました。



子猿さんに、

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子犬たち。

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なんだか年賀状に使えそう(笑)



猫に関しては、

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おやおや?

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分かるかなか?

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尻尾で押さえつけたれる(笑)

この尻尾力(しっぽりょく)が強くて、足を動かそうとしたら、押し返してくるすごい猫!

なかなか楽しかったです♪



☆注1)
遺跡に入るときは靴を脱いで、脱帽。
スリランカは靴下OKなので救われましたが、ミャンマーは「裸足」なので、いろんなものを踏んで怪我しないかひやひやしたり、照りつける太陽で地面が熱すぎてヤケドしそうになったり(笑)毎晩オロナイン塗ってた記憶があります。

☆注2)
こういう遺跡に入ると、勝手に現地ガイドさんがついてきて、勝手に説明しはじめます。ほとんどが英語でしたが、たまに日本語上手なかたもいらして、びっくり。
そして膨大なチップを請求されます(笑)
ま、、、でも、ガイドブックには書いてないこと たくさん教えてもらえましたし、
「スリランカ流のインスタ映えはこれだよ!」みたいな感じで たくさん写真を(勝手に)撮ってくれました(笑)



また明日です☆
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スリランカ「味」編

2018/04/14 Sat

レッスンにご参加頂いたみなさん!今日もありがとうございました♡
帰国して、ひととおりのレッスンを終え、ほっとしている土肥です。



今日でひとまずラストにしようと思います。
スリランカを振り返る、第四弾!



「スリランカの味」



スリランカ料理って、想像できますか!?
もちろんあたしも旅の予習をするまではまっっったく知りませんでした。

スリランカの位置を見てもらえれば容易に想像ができるんですが、インドの隣。そう、カレー、カリー、curry!

とはいえ、日本のカレーを想像するんではなく、スパイスを利かせた料理を全般的にカレーと呼んでるのだそうです。

つまり、どろっとしたカレーもあれば、
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さらっとしたカレーもあり、
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炒め物のようなカレーも。
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カレーのお供は、お米だけではなく、
米粉で作ったぱりぱりせんべいのようなものや、
野菜にスパイスを混ぜ合わせた副菜のようなもの(現地ではサンボルと言うらしい)、
麺のようなもの、
お米とココナッツミルクを混ぜて固めたようなもの(キリバット)、と様々でした。
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もちろん、辛いやつは(現地の人はspicyって言います)徹底的に辛いんですが、辛くない、スパイスの利いた味もたくさんあって、うまくチョイスすれば結構いろんな味を楽しめました。

そしてこういう料理を一つの皿に乗っけて、手で(右手です!左手は御法度!)わしわしとかき混ぜて食べるのがスリランカ流。
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ただ、あたしはさすがに手で食べられませんでした。
食のタブーって言うか、食のルールって思ってる以上に我々を縛ってるんですね。



あたしのお気に入りをご紹介♡

タマゴ
(クレープ生地の上に半熟目玉焼き。カレーをマイルドな味に調えるためらしいのですが、クレープ生地が甘い味付けになっていて、カレーの上に乗せなくても、これだけで美味しかった!)
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主に米粉を使ってクレープにすることが多いようで、
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↑春巻き風にしてみたり

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↑デザートにしてみたり♪



デザートと言えば、これがご当地スイーツのワッタラッパン。
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↑ココナッツミルクに卵などを入れて固めたような、日本で言うプリン、いや…羊羹みたいなもの。



ナッツをハーブと炒めたものが、とっても香ばしくって暖かくって美味しかったんです!
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↑デザートというより、お酒のあてというほうが正しいかもです(笑)



お酒と言えばご当地ビールのライオンビール。
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名前がややこしいのですが「ジンジャービール」というのがあります。
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↑ビールではなく、スリランカ版のジンジャーエール。日本で飲むのより、めちゃくちゃ生姜ショウガしているのですが、癖になるあじでした。



炎天下の遺跡巡りをしていたので、水分補給のこちらに
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とても助けられました(笑)



番外編♪
市場で勇気を出して買った揚げ物
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何なのか、よくわからず買ったのですが
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サモサと揚げドーナツのようなものに目が飛び出そうなスパイシーなソースが中に入っていました。
これ全部で40円ぐらいでした。



今回のスリランカの旅が良すぎて、ここ数日はホームシックになったように寂しくなっていました。

スリランカ5日間とシンガポール1日で、撮った写真の枚数なんと、1313枚!

載せたい写真がありすぎて、まだまだ書き足りないのですが、まずはここで一区切り。

スリランカ旅ログにたくさんお付き合い頂きましてありがとうございました♡

しっかり充電できました♡次の冒険に向けてしっかり頑張ります(*^^)v



また明日です☆

スリランカの「道路事情」編

2018/04/13 Fri

風の強い一日でした。

レッスンにご参加いただいたみなさん!ありがとうございました♡

関東からお越し頂いたお客さまに、「関西弁のキューイングが耳に入って来ない」と。。。

す、、、すみません(ノД`)・゜・。神戸生まれ神戸育ちの土肥なんです。

そしたら来週は全て英語でキューイングしてみるとか( ̄▽ ̄)



今日も少しお付き合いください♪

スリランカを振り返る、第三弾!



「スリランカの道路事情」

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こういう、行った人にしか分からないリアルな情報っていうのも価値があるかと思うんです。
何人がスリランカへ行くねん、という話ではありますが、個人的には結構オススメの国です♡!



スリランカは比較的道路がちゃんと整備されています。
距離は短いながら高速道路もあるし、割とちゃんと舗装もされていて車の移動に支障はありません。

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(↑高速道路のレシート)

あくまで、下の、「道路」の部分ですよ。
その「上」の話となると…。

無秩序の秩序

と言いましょうか…。



①信号があってなきがごとし。地方に行くとそもそも信号がない。

赤信号でも平気で突っ込んできます。
道路を横断するのだって一苦労です。でも、なぜだかみんな自己主張をしつつ、さりげなく譲って、なんとか秩序が保たれています。
余所者には絶対運転なんてできません。

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↑大渋滞するのに、

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↑強引に割り込んできます。

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↑その合間をぬって、人が横断しようとするので怖い!



②追い越しをしなくちゃ気が済まない。

自分の前を走る車両という車両はすべて追い抜かなければ気が済まないというくらいに隙あらば追い越しをかけます。
バスだってとにかく乱暴に追い越していきます。
追い越したと思ったら別の車に追い越されるなんてこともざらにあります。
もちろんクラクションは鳴りっぱなしです。
ウィンカーもよく分からないルールです。
出しっぱなしで走っている車もよく見かけます。

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↑大型バスだろうが、なんだろうが、お構いなし。とりあえず、みなさん突っこんでゆきます。

たとえ片側1車線の道で対向車が来ていようとも、追い越していきます。
いつの間にやら4車線分に活用されています。
走っている車の真正面に対向車線の追い抜き車が向かってきます。
何度ハラハラして「ぎゃー!」と声を上げたことか。
現地の人にはごく当たり前のことのようです。



③トゥクトゥクがとにかく難敵。

トゥクトゥクというスクーターに荷台をくっつけたような乗り物が、小回りが利いて運賃も安いから幅を利かせています。
このトゥクトゥクは、車から見ると一段下の存在のようでとにかくクラクションばかり鳴らされます。
ところこがトゥクトゥクも負けちゃいない。
小回りの利くところを活用して、車と車の隙間を(あり得ない隙間を!)縫うように走っていきます。
もちろん、乗っていたらハラハラします。
目的地に着くまで、全く心の安まる時がないと言ってもいいくらいです。

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↑どんなに狭い道だろうが、トゥクトゥクと

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↑自動車の壮絶バトル。基本的に「車線」というのは関係ないもよう。



④そのくせ事故はあんまり起こらない。

あたしが旅をしていた時には少なくとも、あの無秩序な空間のくせに事故らしい事故を見かけませんでした。
あれ、どういうルールで成り立ってるんでしょうか。
運転しろ、と言われると、ちょっとしたゲームとしか思えません。



余所者のあたしには分からないルールがたくさん。
でも無秩序の中にも秩序があり、はじめは怖くて渡れなかった道も、旅の終わりにはなんとか渡れるようになりました。



そんなこんなの スリランカの「道路事情」編でした。



おまけ♪

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「スリランカ TOYOTA キャンディ支店」の前をたまたま通りがかり、思わず、あたしの愛車担当さんにラインしてしまいました♪



また明日です☆

スリランカ「人」編

2018/04/12 Thu

スリランカを振り返る、第二弾!


「Sri Lankaの人たち」


スリランカには大きく分けて、シンハラ人、タミル人、混血の3種類の民族がいるようです。
よくあるように、シンハラ人とタミル人はすごく仲が悪く、ごく最近ようやく融和し始めたそうです。


スリランカ人って、彫りが深くて、一見するとけっこう怖い顔をされてるんです。
でもこちらが挨拶すると(アーユボーワンって手を合わせながら言います)、決まって同じように手を合わせてニコニコとしながらアーユボーワンって言い返してくれます。すごく笑顔が大きくて、印象的です。
でも、がちっ、と目線を合わせてきてなかなか視線を逸らさないのは日本人にはちょっと最初は焦るかも…です。


スリランカ人は、とっても気さくで街を歩いているとしょっちゅう話しかけてきてくれます。どこの国から来たの?とか。


もちろん大半は物売りだとか自称ガイドだとかタクシーの客引きだったりするんですが、中には本当にただの親切心から話しかけてくれる方もたくさんいます。
でも、そのせいで、客引きなのか、ただの親切心なのかの区別ができず、いろんな人達に猜疑心を抱いて最初は接してしまうのが、自分ながらに残念でした。

「この店はおいしいよ、でもあっちだとビールが飲めるよ。」

「どこから来たの?日本!?スリランカ、ジャパン、トモダチ。」

「コニチワ、アリガト、サヨナラ。」

自分が日本に帰って、同じことができるだろうか、と旅をしながらふと考えてしまいました。


知らない人とのコミュニケーションを気をつかって避ける日本と、どんどんコミュニケーションを仕掛けてくるスリランカと、どっちが正しいとは言えないけれど、海外の方にもう少し話しかけてみる勇気があってもいいのかなぁ、って思いました。


そうそう。
英語学校に通ってる学生たちが話しかけてきて「5分ちょうだい!5分だけ英語で話させて!それで私たちの英語のスキルが少しあがるから」って言われたこともありました。


めっっちゃ素朴な勉強の仕方ではあるけれど、これって実はすごく実用的な語学学習なんじゃないの、って思いました。
彼ら、彼女らのただ真っ直ぐな勉強に向かう姿勢って、そんな簡単に真似ができないんじゃないの、なんて考えたら、すごく刺激されちゃいました。


最後に、
今回お世話になった現地のみなさんに感謝の気持ちを込めて。

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素敵な旅を、ありがとうございました!



また明日です☆

スリランカ「鉄道の旅」編

2018/04/11 Wed

ただいまです(*^^)v

無事帰国、そしてすぐ出勤した土肥です☆

おやすみたくさん頂きましてありがとうございました♡



スリランカを振り返る、第一弾!



「スリランカ鉄道の旅」

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たまに鉄道ネタを書くので鉄子と思われてる方もいらっしゃいますが、誤解です。

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あたしは乗り物全般に特に興味はありません。

でも、乗るなら楽しまなきゃ、ごちそうが伴えば文句なし、って姿勢で臨んでます。



スリランカ国内の移動はもっぱらバスが幅を利かせてますが、聞くところによると運転は荒っぽく混雑もひどいとのこと。

そもそもバスは酔うので鉄道をチョイスしてみました。

どうやら指定席と自由席があるようで、自由席は地元の人でいっぱい。ドアからはみ出るっていう日本ではあり得ない光景が。

なので指定席を選びました。

1等席と2等席があり、クーラー完備の1等席はすでに満席。

2等席へ。

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冷房はないですが、窓が開きます。

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この方が自然な風が入ってきて心地よいですね。

割ときれいな車内。

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背もたれは倒せませんが、割とゆったりしたシートです。



車内販売(物売りと言った方が正しそう…)も来ます。せっかくなので、紅茶を買ってみました。30円くらい!

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甘い、甘いミルクティーをおじさんが入れてくれました。

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途中停まる駅でも、たくさんの人がホームにいます。

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どこの駅でも活気のある駅の姿でした。

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昔の日本もこんなのだったのかなぁ。



線路は基本みんな歩いています。

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そして線路からホームに上がるのもよいらしい(笑)

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こんな信号機もまだ現役です。

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腕木式信号機とか言うらしく(知ってる人は知ってる、らしいです)、赤と青の信号を手動でかたんかたんと上下させて信号を表示させるなんとも原始的な信号機です。

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日本じゃ博物館レベルなのだそう。



駅の時刻表も、あたしには解読不能 (笑)

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でも都会に行くにつれて

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だんだん見やすく、なんとなく理解できるようになりました。

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電車の接続。

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がっちゃんこ。

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これはどこの国も一緒かな。



切符を買うのも行先によって並ぶところが違います。

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乗ったのは長距離の特急列車なのでこんな感じの切符ですが

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お土産用に買ったローカル切符は、こんな感じ。

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景色をひたすら眺めて

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退屈してきた頃、鉄道の旅も終わりました。

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スリランカ「鉄道の旅」編でした♪



また明日です☆
プロフィール

土肥三佳子

Author:土肥三佳子
兵庫県を中心に活動しているフィットネスインストラクター
日本マタニティフィットネス協会認定マタニティビクスインストラクター
日本マタニティフィットネス協会認定ママフィットインストラクター
VAAMプロスタッフ
Marble 契約インストラクター
どひみかこ・dohi mikako

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